2025年秋アニメは、全体的に日常系が多い中で、レベルの高いバトルアニメや今までにありそうでなかった、新しいタイプの主人公がチラホラ見られるようなクールだった。
本記事では、2025年秋アニメを34作品を視聴、毎クール30作品以上視聴している筆者が、
2025秋アニメのおすすめアニメをランキング形式で紹介します。
・このランキングは完全主観です。
・ネタバレは含んでいません!が、あらすじや感想が含まれています。
・ジャンルは公式表記ではなく、筆者の視聴後の印象をもとに分類しています。
・2025夏クールから放送している2クール作品でも、2025秋クールに放送・配信していれば2025秋アニメとして定義し、紹介します。
1位:僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON
放送開始:2025年10月
話数 :全11話
ジャンル:バトル/感動
制作 :ボンズフィルム
備考 :シリーズ第8期

出典:YouTube(公式)/TOHO animation チャンネル
※画像は公式PVのサムネイルを引用しています。クリックすると動画が再生されます
あらすじ
完成に近づいた死柄木に自分の個性を与えるべく近づくオール・フォー・ワンと、サポートアイテムを身に纏ったアーマードオールマイトの戦いが続く。そんな中、分断したヴィラン達と交戦中の他のヒーロー達は、続々と決着がつき始める。
この作品のおすすめポイント
・ボロボロでも戦い続けるヒーロー達
・全員が限界を超えた中での戦い
・戦いが終わった後の世界
感想
ファイナルシーズンにふさわしい作品だった。
特にファイナルシーズンならではの、初めからクライマックスの展開は、飽きることなく見ることができた。
また、自分がボロボロになりながらも、仲間のため、人のために戦い続けるヒーロー達姿からは、これまでのストーリーがあるからこそ、背景のエピソードを思い出し、感動した。
また、最大のクライマックスが過ぎた後の戦いが終わった後の世界線では、その後が気になっていたキャラクターや、世界がどうなったかなどの話に触れており、最後までスッキリと見終わることができた。
本作品はシリーズの第8期目という長編アニメだが、完結した今こそ一気見するチャンスである。
この作品で最初に感動したシーンは、第160話・第161話(ファイナルシーズン内では第1話・第2話)のオールマイトが戦うシーンだ。
ボロボロになりながらも、勝った先の世界や、勝てるかもわからない、希望がない状況でも諦める気配もなく戦い続けるオールマイトに感動した。

熱い展開や感動系が好きな人におすすめの作品
2位:笑顔のたえない職場です。
放送開始:2025年10月
話数 :全13話
ジャンル:お仕事/日常/ギャグ/百合
制作 :Voil

出典:YouTube(公式)/ハピネット【アニメ公式】
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あらすじ
極度のコミュ障の駆け出し少女漫画家・双見奈々。友人であり、心強いアシスタントである間瑞希(はーさん)に助けられながら、なんとか連載を開始できた。ストレスに弱い体質や、ネガティブな妄想癖に振り回されながら前途多難な漫画家ライフを送っていく。
この作品のおすすめポイント
・個性豊かすぎるキャラクター達
・漫画家視点から見た世界を描いた、お仕事アニメ
・誰もが納得できる日常の嫌なことがリアルに描かれている
感想
お仕事アニメとしてかなり良い作品だった。
まずギャグが面白い。
ネガティブな思考のせいで、悪い妄想が広がりやかましく騒ぐ双見に、冷静に現実を突きつけるようなツッコミをする有能アシスタントのはーさん。
真面目で常識人っぽいのに、少し抜けていて子供っぽい部分のある担当さんや、酒飲みで常にうるさい漫画家の同期など、個性豊かなキャラクター達の掛け合いが面白い。
また、漫画家ならではの視点や、悩みなどをが描かれているだけでなく、普段生活していれば誰もが一度は味わったことのあるような、仕事での嫌なことなどがリアルに描かれており、漫画家のことを知らなくても共感しやすいようになっている。
それに加え、いつも呆れているような態度をとっているはーさんの、双見への本心が垣間見えるシーンでは、2人の関係が微笑ましくて、幸せな気分になる。
この作品は、第2話ではーさんがアシスタントをしている理由が語られる。
そのため第2話まで見ればこの作品の大まかなイメージがつくだろう。
視聴しようか悩んでいる人は、とりあえず第2話まで見てほしい。

ギャグ・お仕事日常系・気軽にアニメを見たい人におすすめの作品
3位:私を喰べたい、ひとでなし
放送開始:2025年10月
話数 :全13話
ジャンル:シリアス/百合/鬱/ファンタジー
制作 :スタジオリングス

出典:YouTube(公式)/株式会社インフィニット
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あらすじ
海辺の街に一人で暮らす高校生・比名子。ある日比名子の元に現れたのは人魚の少女・汐莉だった。「私は君を喰べに来ました。」汐莉は比名子にそう告げる。比名子の体は、数多の妖怪を惹きつけるほどに美味しいらしい。汐莉は比名子が熟成し、最高の状態になるまで他の妖怪から守り、いつかは自分が食べると約束する。
この作品のおすすめポイント
・主要キャラ3人のそれぞれの内に秘めた思い
・妖怪と人間の考え方の違い
・綺麗事やご都合展開で終わらない、リアルな展開
感想
今期で1番心を動かされた作品だった。
この作品の特徴は、やはり主人公の比名子のキャラクターだろう。
簡単にいうと、主人公らしくない。
他の作品のように、活発だったり、社交的だったりするわけではない。
むしろ、趣味も夢もなく、声もか細く、クラスでも目立たないような存在である。
しかし、そんな主人公だからこそ、視聴していて、今までに感じたことのない感情にしてくれる。
この作品を見ていると、「生きて!」という気持ちになる。
しかし、気安く「生きて」とは言えないような、矛盾した感情になる。
また、妖怪と人間という全く別の生き物同士のやり取りにも心を動かされる。
人間の気持ちを理解したくてもできない妖怪や、妖怪のことを信じて良いのかわからなくなる比名子の気持ちがリアルに表されている。
お互いを理解できないからこそ、出た結論はハッピーエンドでもバッドエンドでもない、綺麗事で終わらない結末もこの作品の魅力だ。
この作品で1番心を動かされたのは第10話と第11話だ。
これらの話は、汐莉の過去や、今までわかりにくかった心情が判明する回だ。
中でも、第11話は、特殊エンディングとなっており、エンディングが流れるシーンでは、汐莉に対する印象が変わり、鳥肌が立つほど心が動かされる。
そのため、少し長いがこの作品は第11話までは見てほしい。

シリアス・鬱・百合系が好きな人におすすめの作品
4位:桃源暗鬼
放送開始:2025年7月
話数 :全24話
ジャンル:戦闘/ダークヒーロー/ファンタジー
制作 :スタジオ雲雀
備考 :2クール作品

出典:YouTube(公式)/『桃源暗鬼』プロジェクト公式チャンネル
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あらすじ
現代も受け継がれる鬼と桃太郎の血。そしてその抗争は現代もなを続いていた。突然の桃太郎の襲撃で自分が鬼だと知る主人公・一ノ瀬四季。育ての親に手を出されたことで鬼の血を覚醒させた四季は、鬼の教育機関・羅刹学園へ通うこととなる。
この作品のおすすめポイント
・戦闘シーン以外での鬼と桃太郎の攻防
・様々な異能力での戦闘シーン
・身近に死があるリアルな環境
感想
この作品は戦闘シーンだけでなく、戦闘シーンに続く過程も面白い作品だった。
まず、バトルシーンでは、桃と鬼、それぞれの能力が個人によって違い、能力の相性や使い方で、様々な戦闘の形があり、見ていて面白い。
戦闘シーン以外では、治療や偵察などの戦闘部隊以外の視点や、桃の戦略に翻弄されるようなど、見ていて飽きない展開が続く。
また、桃は本気で鬼の命を取りに来ているため、鬼も桃も死ぬことがある。
そして、死んだ鬼や桃にも、家族や仲間がいる。
悪人であっても、いいところがある。
逆に、善人だったのに何の理由もなく親が殺されるという残酷な展開もある。
そんな、死というものがこの作品の魅力を引き上げている。
この作品は、第5話・第6話で鬼と桃の戦争とはどういうものなのかが分かる。
そのため、とりあえず第6話まで見てほしい。

戦闘・戦略・異能力系が好きな人におすすめ!
5位:友達の妹が俺にだけウザい
放送開始:2025年10月
話数 :全12話
ジャンル:学園ラブコメ/ハーレム/日常
制作 :BLADE

出典:YouTube(公式)/日活アニメチャンネル
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あらすじ
完全効率主義の高校生・大星明照。その正体は、ゲーム制作グループ「5階同盟」のプロデューサー兼ディレクター。そんな明照の家には、なぜか親友の妹・小日向彩羽が入り浸っている。彩羽は、学校では清楚な優等生。しかし、明照の前だけではなぜかウザい。ある日、明照の前に塩対応女子・真白が現れる。どうやら明照の高校に転校してくるらしい。しかも、なぜか恋人を演じることに!?
この作品のおすすめポイント
・ウザ絡み以外にアタックをできない彩羽
・面倒臭すぎる性格をしている真白
・5階同盟メンバーの天才的な才能と技術
感想
この作品は、ラブコメと明照の無双のバランスが良い作品だった。
体感だと6:4くらいのバランスだ。
ラブコメパートでは、彩羽と真白をメインに明照が振り回されていくという王道ラブコメが繰り広げられる。
そんな中、5階同盟に関する様々な問題を、明照を中心に、5階同盟のメンバーの力を借りて解決していく無双パートはこの作品の特徴だ。
この作品の最初のピークは第5話と第6話だ。
第5話では5階同盟誕生の過去について語られ、明照のカッコ良いところを見ることができる。
第6話では、彩羽と真白のキャラクターがより深掘りされ、さらにラブコメとしても大きな変化が起きる。
そのため、5階同盟や無双系に興味がある人は第5話まで、
ラブコメが好きな人は第6話までは、見てほしい。

ラブコメ・青春・無双系が好きな人におすすめ!
6位:顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君
放送開始:2025年10月
話数 :全12話
ジャンル:学園ラブコメ/日常/癒し
制作 :STUDIO POLON

出典:YouTube(公式)/NBCUniversal Anime/Music
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あらすじ
何があっても全く顔に出ない女子中学生・柏田。何かあるとすぐに顔に出てしまう男子中学生・太田。なんとか柏田の表情を変えようと、さまざまなちょっかいを出す太田だったが、ことごとく失敗してしまう。そんな、正反対だけど両思い?の2人のほのぼのラブコメ。
この作品のおすすめポイント
・無表情だけど感情豊かな柏田さん
・ツンデレな太田君と素直すぎる柏田さん
・個性的すぎるキャラクター達
感想
この作品は、最初の面白さが落ちることなく最後まで面白く癒される作品だった。
柏田さんは、顔には出ないものの、感情がないわけではない。
そのため、しっかりと驚いたり、怖がったり、笑ったりしている。
そんなことは知らずに、柏田さんにちょっかいを出し続け、騒いでいる太田くん。
二人を見てとても癒される作品だ。
さらに、物語が進むにつれて、様々なキャラクターが登場してくる。
そして、そのキャラクター達が柏田さんと太田くんの関係を引っ掻き回すため、さらに騒がしくなり、見ていて飽きることがない。
この作品は常に一定の面白さがある作品だが、
第5話では、特に癖の強い太田くんのお姉ちゃんが登場し、さらに物語がカオスになって行く。
そのため、とりあえず第5話まで見てほしい。

癒し・日常・ラブコメ系が好きな人におすすめの作品
7位:終末ツーリング
放送開始:2025年10月
話数 :全12話
ジャンル:旅行/日常/感動/考察
制作 :Nexus

出典:YouTube(公式)/アニプレックス チャンネル
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あらすじ
誰もいない終末世界を旅する少女・ヨーコとアイリ。崩壊しかけている名所の風景を撮影したり、自然いっぱいな街中でキャンプをしたり。オフロードバイク・セローにタンデム(2人乗り)で走る2人の、滅んだ日本を旅する物語。
この作品のおすすめポイント
・日本各地の観光名所を旅する旅行アニメ
・滅んだ世界での人が生きていた証拠と意味
・物語が進むごとに生まれる謎と考察要素
感想
この作品は、生きることの意味を考えさせられる作品だった。
最初は日本各地を観光するだけの日常旅アニメだと思っていた。
しかし、そんな平和で幸せなだけではない作品だった。
そもそも滅んだ世界をバイクで旅すること自体簡単じゃない。
普通の人間なら精神が壊れてもおかしくない。
それでも、常に明るく振る舞うヨーコがいるからこそ、このアニメは日常旅アニメをなしている。
また、この作品は「生きる」について様々なことを考えさせられる。
人間が生きていた痕跡を残す意味や生きる意味。
また、それは人間だけ当てはまることではない。
弱肉強食で生きている動物達。
使うために生み出された道具やロボット。
建物や土地などにも当てはめて「生きる」を考えさせられる。
また、物語が進むにつれ、ヨーコやアイリなどに対する謎が生まれる。
その謎を物語の中から考察して行く楽しさもある。
この作品は、特に第4話で生きた痕跡を残す意味を考えさせられるポイントがある。
そのため、とりあえず第4話まで見てほしい。

日常・旅・感動・考察系が好きな人におすすめの作品
8位:ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん
放送開始:2025年10月
話数 :全12話
ジャンル:日常/癒し/ファンタジー/学園ラブコメ
制作 :feel.

出典:YouTube(公式)/ハピネット【アニメ公式】
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あらすじ
転校生の吸血鬼・石川月菜。ミステリアスで圧倒的な存在感を持つ彼女やクラスの人気者。モブ的存在の大鳥辰太は、彼女と関わることはないと思っていた。しかし、ある日彼女の秘密を知ってしまう。運動も勉強も完璧な彼女は実は、血を吸うのがめっちゃ下手だった!
この作品のおすすめポイント
・小さくなる月菜
・見ていて癒されるほのぼのストーリー
・クラスメイト全員が母親のような平和な世界
感想
この作品は、最初から最後まで癒される作品だった。
まず、月菜のキャラクター性が癒される。
月菜は感情が昂ったり、血を吸おうとしたりする時、2頭身のマスコットのような姿に変身する。
そして、そんな月菜を見守る大鳥や他のクラスメイト達は、癒され、まるで母親のように月菜を温かい目で見守り、時には過保護になる。
そんな世界なため、月菜のことが嫌いな人や、恋のライバルのような敵のような立場の人は出てこないが、常に平和で幸せな日常が描かれていて、とても癒される作品だ。
ラブコメ要素は多少はあるものの、日常コメディとしても見えるため、ラブコメが苦手な人でも楽しめる作品だ。
この作品は第1話からこの作品の最大の魅力である、月菜の可愛さが押し出されている。
そのため、とりあえず第1話だけでも見てほしい。

ラブコメ・日常系・コメディや、特に癒し系が好きな人におすすめの作品
9位:ふたりソロキャンプ
放送開始:2025年7月
話数 :全24話
ジャンル:キャンプ/ラブコメ/年の差/料理
制作 :SynergySP
備考 :2クール作品

出典:YouTube(公式)/ぽにきゃん-Anime PONY CANYON
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あらすじ
独りを愛する孤高のキャンパーである樹乃倉厳(34)は、いつものようにソロキャンプを楽しんでいた。キャンプ後に帰ろうとすると、超初心者キャンパー、草野雫(20)と遭遇する。厳は嫌々ながらも、雫とふたりでソロキャンプをやることに。
この作品のおすすめポイント
・リアルに描かれているキャンプとソロの面白さ
・大人だからこそ真剣な恋愛に対する姿勢
・ほぼ毎話でてくる、美味しそうなキャンプ飯
感想
この作品は、王道とは少しそれた、一風変わったキャンプ日常ラブコメを楽しめた作品だった。
まず、この作品はキャンプアニメとしても十分に面白かった。
キャンプの楽しい部分だけでなく、苦労する所、注意すべき所、ソロキャンプや徒歩キャンパーならではの悩みなど、キャンプをしない人でもわかりやすく説明が入り新しい知識を得るという意味でも楽しめる。
さらに、キャンプ以外でも当てはまるような、ソロならではの楽しみや苦労もリアルに描かれている。
そして、ラブコメアニメとしても王道とは少しズレているが面白い。
この作品のラブコメアニメとしての最大の特徴は、年の差だろう。
大人のラブコメというもの自体多くないが、ここまで年齢が離れているラブコメとなると、さらに珍しい。
しかしだからこそ、そもそも恋愛対象として見て良いのかという悩みや、大人だからこその恋愛に対する真剣さなどが描かれ、この作品ならではの面白さがある。
この作品は、最初は日常系要素が強く、後半からラブコメ要素が強くなってくる。
特に、第10話あたりからラブコメ要素が強くなって行くため、とりあえず第10話まで見てほしい。

日常・キャンプ・ラブコメ系が好きな人におすすめ!
10位:父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。
放送開始:2025年10月
話数 :全12話
ジャンル:異世界転生/ファンタジー/主人公最強
制作 :J.C.STAFF

出典:YouTube(公式)/日本コロムビア 公式YouTubeチャンネル
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あらすじ
現代の日本から転生した精霊の少女・エレン。彼女の父・ロヴェルは元人間で、人間の国を救った伝説の英雄。母・オリジンは精霊の女王だった。ある日、ロヴェルとエレンが人間界を訪れたことで、王家の陰謀に巻き込まれていく。転生前の日本では科学者だったエレンは、その経験とチートスキルを活かし王家の陰謀へと立ち向かう。
この作品のおすすめポイント
・王家やエレンの政治的意味のある言動
・人間と精霊に挟まれたエレンの立場
・感情を抑え、やるべき事を実行するエレンの苦しみ
感想
この作品は、人間と精霊に挟まれたエレンが苦労し、成長する姿に心揺さぶられる作品だった。
最初は、エレンが可愛い作品という印象だった。
しかし、可愛いだけではなかった。
王家の打つ様々な策略に、自分の知人達が1番幸せになるであろう行動をする。
また、エレンの持っているチート能力を使いこなす頭脳と、それを王家に利用されないための立ち回りがすごい。
エレンは戦闘的チートではないため、戦闘でスカッとすることはない。
しかし、立ち回りの上手さでスカッとすることができる。
それが、この作品の魅力だろう。
また、王家の策略のせいで取らざるを得なくなった選択が、エレンにとって辛い選択だった時
エレンに感情移入してしまい、心が揺さぶられた。
この作品は、第3話・第4話でエレンの立ち回りの上手さが見え始める。
そのため、とりあえず第4話まで見てほしい。

異世界転生・チート・癒し・可愛い・スカッと系が好きな人におすすめ!
タイプ別おすすめ一覧
熱い展開が見たい人↓
1位:僕のヒーローアカデミア FINAL SEASON
4位:桃源暗鬼
コメディアニメで笑いたい人↓
2位:笑顔のたえない職場です。
5位:友達の妹が俺にだけウザい
6位:顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君
ラブコメ・恋愛系が見たい人↓
5位:友達の妹が俺にだけウザい
6位:顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君
9位:ふたりソロキャンプ
日常・癒し系が見たい人↓
2位:笑顔のたえない職場です。
6位:顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君
7位:終末ツーリング
8位:ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん
シリアス・重めな作品を見たい人↓
3位:私を喰べたい、ひとでなし
7位:終末ツーリング
異世界転生系が見たい人↓
10位:父は英雄、母は精霊、娘の私は転生者。
片手間・何も考えずに見たい人↓
8位:ちゃんと吸えない吸血鬼ちゃん
6位:顔に出ない柏田さんと顔に出る太田君
2位:笑顔のたえない職場です。
9位:ふたりソロキャンプ
5位:友達の妹が俺にだけウザい


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