2026年春アニメは、有名作品の新シーズンが多いクールでした。
しかし、そんな有名作品の中でも、放送前から期待値の高い新作アニメあり、
注目作品の多いクールでした。
本記事では、2026春アニメを41作品視聴し、毎クール30作品以上視聴している筆者が、
2026春アニメのおすすめアニメをランキング形式で紹介します。
作品の面白さだけでなく、「どんな人に合う作品か」という視点も重視して選びました。
・このランキングは完全主観です。
・ネタバレは含んでいません!が、あらすじや感想が含まれています。
・ジャンルは公式表記ではなく、筆者の視聴後の印象をもとに分類しています。
1位:Re:ゼロから始める異世界生活 4th season(喪失編)
話数 :全11話
ジャンル:異世界/ダークファンタジー
制作 :WHITE FOX

出典:YouTube(公式)/「Re:ゼロから始める異世界生活」チャンネル【公式】
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あらすじ
水門都市プリステラでの、魔女教大罪司教の襲撃をなんとか退けたスバルたち。しかし、『色欲』に姿を変えられた人々や、『暴食』に名前や記憶を奪われた人達など、問題がたくさん残っていた。そこでスバル達は、現状を打破するため、アナスタシアの提案でルグニカ三英傑の一人、『賢者』シャウラの住まうプレアデス監視塔へ向かう。
この作品のおすすめポイント
・スバルの絶望
・増えていく新情報
・増えていく謎・考察要素
感想
毎話新しい情報が入り、常に面白く、次の話が気になる展開だった。
今回のクールは、とにかく常に面白かった。
その1番の理由は、情報量の多さだと私は考えた。
とにかく、話が進むにつれて新しい情報が出てくる。
これまでの話に関わる情報や、監視塔の仕組み、スバルや他のメンバーの感情。
さらに、中には中途半端に情報が入るため、さまざまな想像や考察をしてしまう。
そして、1話の中で1つの謎が解決したと思えば、さらなる謎がいくつも生まれる。
だからこそ、1話の満足度が高く、新しい情報が欲しくなる。
そして、次の話が待ちきれなくなるのではないだろうか。

鬱、ダークファンタジー、考察が好きな人におすすめ!
2位:春夏秋冬代行者 春の舞
話数 :全14話
ジャンル:ファンタジー/アクション
制作 :WIT STUDIO

出典:YouTube(公式)/WIT STUDIO
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あらすじ
大和国の春夏秋冬は「代行者」によってもたらされていた。四季の代行者と呼ばれる彼らは、四季の神々から与えられた特別な力で各地に季節を巡らせる現人神である。しかし春の代行者・花葉雛菊がテロ組織に誘拐され行方不明となってから、大和国の季節は春だけが消え去ったままだった。春の訪れがなくなり10年後、行方不明であった雛菊が突然帰ってきたことで物語が動き出す。
この作品のおすすめポイント
・代行者と護衛官の関係
・雛菊のトラウマと恋心
・特別な力を持つ代償
感想
この作品で一番印象に残っているのは、何をしてでも大切な人を助けたいという感情だ。
その感情は、恋心や友情、家族愛など、さまざまな理由がある。
ただし、共通しているのは「その人を助けたい」「その人のそばにいたい」という強い感情だ。
大切な人の現状を思うと苦しくなる。
敵のことが許せない。
助けられない自分が許せない。
どうすればいいかわからない。
辛い、苦しい、許せない、わからない。
このような、複雑な強い感情がこの作品の魅力だと感じた。
もちろん、重い展開だけでなく、笑えたり、泣けたり、幸せな展開もある。
強い感情が1番印象に残っているが、泣けるシーンも多いため、是非見てほしい。

ファンタジー、アクション、感動、重い物語が好きな人におすすめ!
3位:日本三國
話数 :全12話
ジャンル:戦/頭脳戦
制作 :スタジオカフカ

出典:YouTube(公式)/TWIN ENGINE
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あらすじ
核大戦、天災、悪政により文明が崩壊した近未来の日本。国は3つに分かれ、覇権を争う三国時代に突入した。そんな中、地方役人だった三角青輝は、ある出来事をきっかけに、「日本再統一」を目指し、知識と話術でのし上がっていく。
この作品のおすすめポイント
・青輝の豊富な知識と天才的な話術
・未来の日本が舞台
・過去の戦術や名前
・日本史が苦手な人でも十分に楽しめる
感想
この作品は、青輝の知識と話術により、理想の展開に誘導する爽快感が特に印象に残っている。
日本再統一という強い信念を持ちながら、
そして、そのきっかけとなる強い感情を持ちながら、
どんな状況であろうと、俯瞰して物事を考え、冷静に堂々と発言する青輝。
その姿からは、爽快感に加え、熱い感情や迫力も感じられる。
それ以外にも、この作品は魅力的なキャラクターや、
城や兵、土地を利用した、昔ながらの戦術や、未来の日本だからこその戦術が登場する。
文明が崩壊したとはいえ、元々あった高速道路や建物は残っているため、未来なのに歴史的という独特の雰囲気があるのもこの作品の魅力だ。
最後に、私はあまり日本史は得意ではなかったが、この作品をとても楽しめた。
しかし、日本史を知っている人は、もっと楽しめるのではないかと思う。
だからこそ、日本史を知らない人にはもちろん、歴史・日本史好きの人には特におすすめしたい。

歴史、戦、頭脳戦が好きな人におすすめ!
4位:ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season
話数 :全16話
ジャンル:頭脳戦/学園
制作 :Lerche

出典:YouTube(公式)/KADOKAWAanime
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あらすじ
2年生となった綾小路たちは、再びDクラスからの再スタートとなる。さらに、新年度からは、新生徒会長により新しく導入されるアプリに加え、学年間を跨いだ新体制の試験が始まる。
この作品のおすすめポイント
・学年間を跨いだ新しい試験
・綾小路を狙うホワイトルームの刺客
・尽きない考察要素
感想
今回のクールも考察する要素の尽きないクールだった。
今回の2年生編で、これまでと最も異なるのは、他学年との競い合いがあることだろう。
これにより単純に敵が増え、試験がより複雑となる。
しかも、ただの敵ではなく、協力する必要のある敵だ。
他学年他クラスは全て敵。しかし、協力しなくては生き残れない。
敵である他クラスを、どう利用して、どう不利な条件を避けるのか。
純粋な頭脳・話術だけでない、根回しや下準備、姑息な手を利用した頭脳戦が面白い。
さらに、第3期の時にも触れられていた、ホワイトルームからの刺客。
綾小路には、普通の試験に加え、この刺客への対抗策も考えなくてはならない。
刺客は誰なのか、どのように試験を切り抜けるのか、今回の試験では何を目的にするのか。
考えることが試験1つだけでないため、とにかく複雑で考察する要素が尽きない作品だった。

頭脳戦、主人公最強、考察が好きな人におすすめ!
5位:愛してるゲームを終わらせたい
話数 :全12話
ジャンル:ラブコメディ
制作 :FelixFilm

出典:YouTube(公式)/日活アニメチャンネル
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あらすじ
浅葱優希也と桜みくは、“両片想い”の幼なじみ。そんな2人は、小6の頃に始めた「愛してるゲーム」を高校生になった今もずっと続けていた。照れたほうが負け、動揺したら負けのこのゲーム。2人ともとっくに照れているのにも関わらず、意地を張り合い負けを認めない。そしてお互いに、負けを認めさせるため、あの手この手で相手を照れさせる。
この作品のおすすめポイント
・ドキドキが止まらない
・ゲームという建前の行動
・2人のゲームを見守る周りの人達
感想
この作品以上にドキドキする作品はないと思える作品。
この作品は、愛してるゲームがテーマなだけあり、ドキドキさせることに特化している。
普段は内気でおとなしい性格の主人公が、ゲームの時はキザな言動をする。
相手をドキッとさせるために、ヒロインがさまざまな方法で主人公を攻める。
その度に、その言動そのものにドキドキし、攻められてもドキドキする上に、自分で行動しながら内心恥ずかしくてドキドキしている2人を見ているとドキドキが多すぎる。
ゲームという建前(逃げ道)があるからこそ、思い切った行動をとることができ、通常のラブコメ作品ではあり得ないほどのドキドキを摂取することができる。
そしてその2人のゲームのことを知っている人達の目線も面白い。
もどかしいと思う人、微笑ましいと思う人、勝手にドキドキしてる人。
特に、主人公の妹の「いい加減にしてくれ」という目がおもろい。
この作品は、感情移入して作品を観る人にとっては、良い意味でかなり疲れる作品だと思う。
それこそ、一気見なんてできないレベルだ笑
ただ、ドキドキ特化というこの作品にしかない、魅力がある作品なため是非視聴してほしい。

ドキドキ、ラブコメ、ギャグ系が好きな人におすすめ!
6位:氷の城壁
話数 :全14話
ジャンル:学園ラブコメ/群像劇/ヒューマンドラマ
制作 :スタジオKAI

出典:YouTube(公式)/TBSアニメ
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あらすじ
人と関わるのが苦手で、いつも壁を作ってしまう氷川小雪。幼馴染の安曇美姫以外誰ともつるんでいなかった彼女の前に、なぜかグイグイ距離を詰めてくる男子・雨宮湊が現れる。しかし、彼女は中学の頃のある出来事から、自分の情報を探り、過度に関わってこようとする彼のようなタイプの人間を嫌っていた。
この作品のおすすめポイント
・みんなが同じ考えじゃないと考えさせる物語
・綺麗事だけじゃない、醜い感情と悩み
・男女の友情とすれ違い
・人それぞれの恋愛観
感想
この作品は、キャラクターそれぞれの感じ方、受け取り方の違いが面白い作品だと感じた。
この作品にはさまざまな魅力がある。
恋愛やコメディの面白さ、それぞれのキャラの魅力、可愛さやカッコ良さなどの魅力だ。
しかし、この作品らしさは、人によって受け取り方が違うという部分にあると感じた。
最もわかりやすいのは、主人公の性格だろう。
誰でも気さくに話しかけ、楽しそうにしていれば距離が縮まるわけではない。
気さくに話しかけられるのが好印象の人もいれば、不快に感じる人もいる。
距離が縮まっていると思っていても、相手は土足で自分の領域に踏み込まれたと感じているかもしれない。
そんな人との感じ方の違いを、高校生たちの青春を通して描いていると感じた。
そして、それらを通して成長していくキャラクターたちと、変化していく関係性。
それによりこの作品の面白さも徐々に変化していき、この作品の魅力をさらに上げていると感じた。

ラブコメ、群像劇、丁寧に描かれた物語が好きな人におすすめ!
7位:メイドさんは食べるだけ
話数 :全12話
ジャンル:日常/コメディ/癒し/飯テロ
制作 :EMTスクエアード マジックバス

出典:YouTube(公式)/ハピネット【アニメ公式】
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あらすじ
英国のお屋敷でメイドとして働くスズメ。彼女はある出来事により、日本の一角にある小さなアパートで新生活を始めることに。そんなスズメは、食べることが大好き。ちょっと天然だけど、元気な可愛いメイドさんが、さまざまな日本の食べ物に興味を持って、食べる姿を観るだけの、ほのぼの日常アニメ。
この作品のおすすめポイント
・ちょっと天然なメイドのスズメ
・スズメの癒やされるリアクション
・ひたすらに癒し
感想
この作品は、今期1番の癒しアニメ、観るだけで幸せになれる作品だった。
この作品は、ほのぼの日常アニメなので、「先の展開が気になる!」ということはない。
しかし、毎週この作品の更新が待ち遠しかった。
それは、この作品を見ているだけで毎話幸せになれるからだ。
スズメのちょっとオーバーだけど、わかりやすくて癒やされるリアクション。
幸せそうに食べる姿や、季節の流れを楽しむ姿。
さらに登場人物全員が優しいため、常に優しくて幸せな空気感がこの作品にはある。
さらにこの作品には、「日本の日常の中にメイドがいる」という非日常感がある。
その非日常感こそ、現実に引き戻されることなく、幸せ空間に没頭できる理由なのかもしれない。
この作品は、疲れていた私の最高の癒し時間をくれた。
だからこそ、この作品は疲れている人にこそ是非見てほしい。

日常、癒し、飯テロが好きな人におすすめ!
疲れている人には特におすすめ!
8位:上伊那ぼたん、酔える姿は百合の花
話数 :全12話
ジャンル:百合/日常/ヒューマンドラマ
制作 :ソワネ

出典:YouTube(公式)/アニプレックス チャンネル
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あらすじ
大学の学生寮に入寮した上伊那ぼたん。ある日、寮のメンバーと離れた場所で、一人でお酒を飲む寮長・砺波いぶきを見つける。あまりに美味しそうに飲むいぶきに惹かれ、お酒を分けてもらったぼたんは、そこで人生で初めてのお酒を飲む。お酒の美味しさを知ったぼたんは、焼酎・ワイン・ウイスキー・ビールなど、さまざまなお酒を通じて寮生たちとの関係を深めていく。
この作品のおすすめポイント
・毎話登場するさまざまなお酒
・寮生たちが訪れるさまざまな場所
・寮生たちの友情と恋愛事情
・寮生たち一人一人の過去
感想
この作品は、今までで1番お酒が飲みたくなる作品だった。
この作品の最大の特徴は、毎話さまざまな種類のお酒が登場することだろう。
それに、ただのビールや焼酎として登場するのではなく、「秩父錦」や「六代目百合」、「コエドビール」などお酒の名前を出した上に、キャラクター達がそのお酒の魅力も語ってくれる。
また、寮内や居酒屋でお酒を飲むだけではなく、さまざまな場所に遊びに行き、お酒を飲む。
絶景を見ながらや、温泉に入りながら美味しそうにお酒を飲んでいる。
魅力的なキャラが、さまざまなシチュエーションで美味しそうにお酒を飲み、魅力を語っている。
そうなれば、同じ場所に行き、同じシチュエーションで、同じお酒を飲むのも魅力的だ。
お酒や聖地の魅力以外にも、「百合」もメインの魅力の1つだろう。
大学生だからこそ、そして同じ寮に住んでいるからこその展開もある。
さらに、この作品は、言い回しや少しの行動に意味を持たせるのが上手い作品だ。
たった1つの何気ないセリフに、その裏の意味を考えさせられることもある。
会話がないのに、その空気感がどこか悲しかったり、ドキドキしたりすることもある。
この作品の魅力は、文章で簡潔に語るのは難しいため、是非見てみてほしい。

百合、日常、聖地巡礼、お酒が好きな人におすすめ!
9位:あかね噺
話数 :全12話
ジャンル:落語/コメディ/青春
制作 :ZEXCS

出典:YouTube(公式)/tv asahi animation YouTubeチャンネル
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あらすじ
幼い頃から落語家の父・阿良川志ん太(あらかわしんた)の魔法のような落語に魅せられていた桜咲朱音(おうさきあかね)。そんなある日、尊敬する父の大一番の舞台で、衝撃的な事件を目撃する。その事件から6年後、高校生になった朱音は落語界の最高位である「真打」を目指していた。
この作品のおすすめポイント
・心の底から落語が大好きな朱音
・高校生離れした落語の技術
・目標に向かって努力する情熱
感想
この作品は、落語の面白さと朱音の努力による圧倒的実力の面白さがある作品だった。
この作品の1番の特徴は落語に焦点を当てていることだろう。
しかし、落語を知らなくても十分に楽しめる作品だ。
むしろ落語を知らない方が、さまざまな知識を学べて面白いだろう。
例えば、誰もが1度は聞いたことがある話も登場する。
そうでなくても、今何をしているのか、落語にはどのような技術や歴史があるのかを、わかりやすく解説してくれる。
だからこそ、知識欲という面でもこの作品は楽しめる。
さらにこの作品には、主人公最強系のような面白さがある。
朱音は幼い頃から落語に触れ、父に憧れて落語を練習してきた。
その努力の結果、高校生とは思えないほどの技術を持っている。
それこそ、落語を知らない人にもその魅力と凄さが伝わるほどにだ。
だからこそ、主人公最強系やスポーツ作品のような熱い展開がこの作品の面白いポイントだ。

落語、主人公最強、青春、ジャンプ系が好きな人におすすめ!
10位:左ききのエレン
話数 :全13話
ジャンル:ヒューマンドラマ/青春
制作 :シグナル・エムディ Production I.G

出典:YouTube(公式)/ギャガ公式チャンネル、テレ東アニメ
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あらすじ
デザイナーになるため美大を目指す朝倉光一。そんな彼はある日、美術館の壁に殴り描きされたグラフィティに衝撃を受ける。描いたのは、左ききの女子高生・山岸エレンだった。圧倒的な才能を前に、自分の凡庸さを目の当たりにした光一は、それでも「何者かになりたい」ともがき続ける。そして、光一はデザイナー、エレンは画家への道を歩み始めるが――。
この作品のおすすめポイント
・天才になれなかった光一の苦悩
・天才のエレンと凡人の光一の対比
・醜くもがく光一
・光一の主人公らしくない面
感想
この作品は、天才になれなかった光一がそれでも醜くもがき続ける姿が面白い作品だった。
この作品の1番の特徴は、天才のエレンと凡人の光一という関係だろう。
2人は考え方や、捉え方、生き方が全く違う。
もちろん進む道が違う2人は、住む世界も違う。
それでも、どこか互いのことを意識している。
友情とは少し違う、恋愛感情でもない、少し不思議な関係の2人だ。
そして、もう1つの特徴は、光一が主人公らしくないという部分だ。
作品としては良い意味で、人としては悪い意味でだ。
夢を諦めないという主人公らしい面ももちろんある。
しかし光一は天才ではなく、とにかく普通だ。
欲に流されたり、失敗を他責したり、恩人を傷つけることさえある。
しかし、どんなに人としてダメでも、「何者かになりたい」という思いは決して変わらない。
全て、「何者かになりたい」という思いから生まれたもがきであり、そのために踏み外してしまった道なのだ。
ただ個人的にはこの作品は好みが分かれやすい作品だと思っている。
それは、主人公が善人でも真面目でもないため、感情移入してみるのが難しいからだ。
私も初めは光一に感情移入してみていたため、途中で断念しかけた。
しかし、感情移入しきらずに少し俯瞰してみていると、とても面白く感じられた。
最後まで見て良かったと思える作品だった。

ヒューマンドラマ、青春、醜くもがく姿が好きな人におすすめ!
タイプ別おすすめ一覧
ラブコメが好きな人↓
5位:愛してるゲームを終わらせたい
6位:氷の城壁
熱い展開が好きな人↓
2位:春夏秋冬代行者 春の舞
3位:日本三國
4位:ようこそ実力至上主義の教室へ 4th Season
9位:あかね噺
10位:左ききのエレン
日常系が好きな人↓
7位:メイドさんは食べるだけ
8位:上伊那ぼたん、酔える姿は百合の花
ヒューマンドラマが好きな人↓
6位:氷の城壁
8位:上伊那ぼたん、酔える姿は百合の花
10位:左ききのエレン
片手間・何も考えずに見たい人↓
5位:愛してるゲームを終わらせたい
7位:メイドさんは食べるだけ
前クールのおすすめランキング



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